出会い系でレイプ願望のある女の子とセックスしたんだがwww

出会い系サイトでセックスをする際、一番気を付けなければならないことって何だと思いますか? メールの仕方? 待ち合わせ場所? それとも口説き方? いいえ、全部違います。

正解は「ちゃんとお互い合意した上でセックスをする」こと

ネットの出会いだからこそ、お互いの信頼というか信用は確かめておかなければなりません。特に男は、女性のさじ加減ひとつで容易に悪者にさせられる時代に生きているということを強く自覚して生きていなかなければ。

しかしまれに、ごくまれに、その信頼・信用をあらぬ方向に発揮してもらいたがる女性が、出会い系サイトにはいます。例えば、「レイプして欲しい」とか。

レイプ願望……だと!?

その女の子がいたのは出会い系サイトPCマックスの掲示板。募集内容は出会い系にしてはごくごく平凡なもので、

「いじめられるのが好きなのでSっ気のある人を募集します」

レイプのレの字も、強姦のごの字もありませんでした。

しかしメールを交わし、ラインでやりとりを始めて数時間、21歳、まだセックスも覚えたてであろう年齢のノゾミちゃんはその本性を現し始めました。ジャブにしてはきつすぎるパンチを見舞われる。

「あのね、レイプってしたことある?」

はあ? と思いましたね、当然ながら。もちろんレイプなんてしたことない。したいとも思わない。きっぱりと否定した上で俺は「いきなりどうした?」と逆に質問をしました。

【LINEのやりとり】
ノゾミ「あのね、わたし出会い系でいじめられるの好きって言ったでしょ?」
ノゾミ「実はね、いじめられるのっていうか」
ノゾミ「レイプされたいな」
ノゾミ「って、最近よく思うんだ」
俺「レイプって、無理やりセックスするやつ?」
俺「本気で言ってる?」
ノゾミ「あでも、本気でレイプとか強姦して欲しいってわけじゃなくて!」
ノゾミ「それくらい強引な方が好きって感じ♪」
【LINEのやりとり】

それならまだ分かるけれど、でもレイプとか強姦とかいう言葉が初めに口を衝いて出るあたり、俺の思う「強引」と彼女の「強引」には、それこそ強引と強姦くらいの隔たりがあるように思えてなりませんでした。

どうやらこの子、かなりのど変態らしい

さらに話を進めていくと、どうやらノゾミちゃんがレイプ願望だけでなく、他にも様々なアブノーマル性癖を持っているド変態な女の子だということが徐々に判明していきました。

ガチのSMは序の口で、男多数対ノゾミちゃん1の複数願望も持っているようですし、「いつか黒人のも試してみたいなあ」と口走った時はちょっと引きましたね。まだ21歳ですよ? 末恐ろしいというか、単純に怖い。

レイプ願望を持つきっかけを聞いてみた。「アニメかな」と彼女は答えました。

【LINEのやりとり】
ノゾミ「アニメでね、女の子が服ビリビリに破られて無理やり犯されてたの」
ノゾミ「それ観てたら興奮しちゃって笑」
ノゾミ「あ、わたしレイプされたいんだって、そのときちゃんと思った感じかな」
俺「普通、そういうのって嫌悪とか感じない?」
ノゾミ「もちろん嫌悪感はあるよ!」
ノゾミ「でもこういうことされたらどうなるんだろうっていうのも思っちゃって笑」
俺「まあ普通に生きてたら体験できないことだよね」
ノゾミ「そそ♪」
ノゾミ「それで、どうかな? わたしのことレイプしてくれる?」
【LINEのやりとり】

レイプという表現はどうかと思いましたけど、多少無理やりにセックスするくらいならという条件を出すと、「んー、じゃあそれで♪」とオッケーが出ました。「ところで」と聞いてみる。

「ところで、無理やりセックスした俺が警察に逮捕されるなんてことはないよね?」
「ないないー。でもやっぱり心配になっちゃう?」
「そりゃあね! ある意味、死活問題なわけだし」
「じゃあちょっと待ってて!」

しばらくの後、ノゾミちゃんから一枚の写真が送られてきました。そこに写っていたのは、

「レイプ同意書」と書かれた実効力もくそもなさそうな1枚の書類でしたww

手書きの、しかも女の子特有の丸文字で書かれているあたりが妙にほっこりする。なんかこれなら大丈夫そう。俺はノゾミちゃんをレイプすることにしました。

レイプセックスで中出ししたったw

レイプ願望が高じ過ぎてレイプに最適な場所を俺と知り合う以前に見つけていたノゾミちゃんは、やはりド変態なのだと思います。「人も全然来ないし、割とキレイなので良い感じの障害者用トイレなんです」とのこと。

場所はさすがに伏せますが都内某所とだけ言っておきましょう、その場所で俺はとある女の子を尾行していました。もちろんその子がノゾミちゃん。ラインで事前に服装が送られてきました。

「ごめん、本人かどうか確認したいからちょっと大きく伸びしてみて」

念の為の本人確認。これで別人だったらヤバすぎる。ノゾミちゃん(と思しき)女の子が視界の中で指示通りに伸びをする。うん、これで一安心。

しかし本番はここから。ノゾミちゃんが例のトイレへと向かい、俺もその後に続く。今のところ怪しまれている気配はない。胸の鼓動が周囲に聞こえていたら即バレでしょうが。

歩を進めるにつれ人気が少なくなっていく。先程までの喧騒がウソのように。視界の端で彼女がトイレに入った。障害者用の大きなトイレ。打ち合わせ通りであれば、彼女は鍵を閉めていないはず。

辺りを見回す。誰もいない。これから行われるレイププレイを邪魔する人間は、この場には皆無だった。歩を進める。早鐘を打つような心臓のリズムに乗るように。トイレのドアに辿り着く頃には、足を動かす速さはランニングのそれになっていました。

「う、動くな、動いたら殺すぞ」

素早くドアを開き、近くにいたノゾミちゃんの首筋に金属製のスプーンを押し当てる。視界から外れたそれを、彼女はナイフと錯覚する。以前テレビでやっていたことを思い出してのアドリブでしたが、どうやらそれは上手くいったようで、羽交い絞めにした身体は一気に強張りました。

スプーンを押し当てたままスカートとパンツを脱ぐように命じる。彼女は震えながらスカートに手を掛け、ゆっくりと時間を掛けて下半身を露わにしました。

ここで俺はかつてないほどの「全能感」を覚えました。眼の前の女の子が自分の言いなりになる。首筋に金属を当てるだけで。なんだろう、この感情は。内側からふつふつと沸く熱情、そして劣情。そして俺は悟りました。

あ、そっか、ちゃんとレイプ楽しんでるんだ、俺

それを自覚してからの行動は、正直あまり思い出したくないです。自分の欲情のままに幾度も腰を打ち付け、避妊など頭の片隅に上る余地のないままに俺は欲望をノゾミちゃんの中に放出しました。

一度、彼女が高い悲鳴を上げました。演技か、それとも本能か。どちらにせよ、俺はそれを聞いて一層の興奮を覚えました。指を2本、口に突っ込む。声が出ない。代わりに呻きが漏れる。苦しげな喉の震えは、俺のさらなる興奮の糧となりました。

さすがにこれっきりの関係に

何度中に出したのか、気付けばノゾミちゃんが壁に寄りかかって息も絶え絶えにこちらを見ていました。若干の恐怖を湛えた瞳で。

「えっと」頭の中で俺は言葉を選ぶ。しかし思考がまとまらない。ようやく口から出てきたのは、

「レイプどうだった? 満足した?」

こんなセリフでした。

曖昧な笑みを浮かべて「えっと、まあ」とノゾミちゃんが答える。事前の約束ではプレイが終わったらご飯でも食べに行こうかと話していたのですが、もうそんな気分ではありません。俺はそっとドアを開け、辺りを見回す余裕もないまま、帰路につきました。

数日後、ノゾミちゃんからこんなラインが届きました。

「ほんとに誰かレイプしたことないですよね?」

あの日の自分の行動に自己嫌悪しまくりだった俺は、その言葉でさらに強い自己嫌悪に陥りました。それくらいあの時の俺は「ヤバかった」ということだ。

その後ノゾミちゃんから連絡がくることはありませんでしたし、俺からも連絡はしませんでした。自分でやっといてなんですが、これでノゾミちゃんがレイプ願望なんてものを今後一切抱かなくなれば良いなと思います。

皆さんも気を付けてくださいね。人のタガって、ひょんなことで外れちゃいますから。あれから俺は、レイプもののAVばかり観ています。